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行事予定

寒修行(1/6~2/4)に精進を!

2018.01.06

  1月6日から2月4日までの1ヶ月間、恒例の寒修行参詣が始まりました。家族揃って寒修行皆参を目指し、また、寒中教化にも励ませていただきましょう

日蓮聖人は、法華経の教えを末法という時代にお弘めになるにあたり、その法華経に記された予言通り様々な迫害に遭われました。その中でも最大の御法難は極寒の地、佐渡への流罪でした。生きては帰れぬとの想いから、寒風吹き込むあばら家のなかで日蓮聖人は『観心本尊抄』『開目抄』『如説修行抄』をはじめ、とても重要なお書きものをご執筆され、後世に正しい仏法をお残しになられる準備をされます。それらのご苦労のおかけで、私たち佛立信者は正しい御題目のご信心をこんにち受け継がせていただいているのです。
13,佐渡流罪
そのご苦労をお偲びし、毎年1月6日から2月5日までの1ヵ月間、年で一番寒いこの時期にご信者はみな朝参詣に励みます。これを「寒修行(かんしゅぎょう)」または「寒参詣」といいます。一年の最初の、寒さの厳しい時期に朝参詣に励むことによって、己の信心を磨き、その功徳によってその一年の諸々の祈願を成就していただくのです。
この寒修行中、全国寺院では共通の御法門が説かれ、皆で同じテーマにそって信心を学び、互いに励まし合って、信者として自らを成長させる期間でもあるのです。
寒修行中、多くのお寺ではご信者が当番制で参詣者に対し朝ご飯の御供養を振る舞います。これも佐渡の流罪中、日蓮聖人に対し現地のご信者がいつも御供養をされていたことに由来します。

期間中は日曜祝日を通じて毎朝6時30分始めです。

朝参詣の御法門
・1回目7時15分(さくらホール)
・2回目7時50分(本堂)
第2座の御法門 10時45分
夕看経の御法門 16時45分
(第2座と夕看経の御法門はビデオによる聴聞です)
※御法門聴聞の際には、御法門大意集を持って聴聞いたしましょう。
大意集は、本堂入口の右側にある参詣受付に置いています。

御法門大意集

また、薫化会対象のくじ引きは土日祝のみで朝6時半~8時頃です。

なお、参詣の折には、必ず参詣券を所属教区の箱に入れてご参詣ください。

2階本堂前に教区別の参詣券を入れる箱があります

30日間の参詣券

参詣日に名前を記入しましょう

所属する教区の箱に参詣券を入れましょう

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