よくあるご質問

Q1.清風寺にお参りをしてみたいのですが、突然お参りしても大丈夫ですか?

A1.はい。いつでも(午前6時~午後10時)ご参詣ください。なお、ご信者以外の方は一度、事務所に声をかけていただければ、本堂へご案内いたします。

Q2.講演会やイベントなどを開催されているようですが、信者ではない私も参加できますか?

A2.はい。ご参加いただけるものもございますので、清風寺事務所までお問い合わせください。

Q3.清風寺は積極的に福祉活動をされていると聞きました。信者ではない私も参加できますか?

A3.はい。ご参加いただけるものもございますので、清風寺事務所までお問い合わせください。

Q4.先祖の回向(供養)をしたいと考えているのですが、どのようにしたらいいですか?

A4.目的とするご回向の種類や規模など様々なケースがございますので、清風寺事務所までお気軽におたずねください。

Q5.願い事を祈願したいのですが、できますか?

A5.ございます。ただし、祈願の種類や規模など様々なケースがございますので、清風寺事務所までお気軽におたずねください。

Q6.清風寺の会議室や多目的室などをお借りできると聞いたのですが、可能ですか?

A6.はい。地域の方々の必要に応じて部屋をお貸ししています。(例:サークルの練習場所・オーケストラの控え室等)詳しくは清風寺事務所までご連絡ください。

Q7.清風寺は地下に駐車場があると聞きました。信者ではない私も使用できますか?

A7.申し訳ございません。地下駐車場は信徒専用の駐車場となっており、ご信者以外の方の使用はお断りしております。

Q8.清風寺の本山はどこにありますか?

A8.本山は京都の上京区にある宥清寺というお寺です。なお、清風寺は本門佛立宗(ほんもんぶつりゅうしゅう)という日蓮聖人の流れを汲む宗派であり、全国に約300ヵ寺、国外には約20ヵ寺ございます。

Q9.清風寺の信心はどのような修行をするのですか?

A9.法華経本門八品(ほけきょうほんもんはっぽん)にあらわされた、上行所伝(じょうぎょうしょでん)の南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)の御題目(おんだいもくく)をお唱えする修行を専らとしています。毎日、朝参詣(朝6時半~8時頃)や地域ごとのご信者の集まりの中でともに御題目と唱え、御法門(一般的に説法と呼ばれる)を聞いて正しい生き方を学び、ご利益をいただくための修行をさせていただきます。また、み仏の教えをもととして福祉活動など世間に対する諸々の活動も行っております。

Q10.清風寺の信者になるといくらぐらいお金がかかりますか?

A10.清風寺の信徒として強制的に金銭を徴収されることはありません。信徒の義務としてお寺の護持・運営のための「護法会(ごほうかい)」という奉納金があります。護法会は1口につき100円からでのご有志です。また、御布施や奉納金もすべて個人の有志ですから金額に決まりはありませんし、どなたでもご信心ができるようにするものだと考えています。経済的に恵まれていないことを理由としてご信心ができないのでは、本末転倒だと考えています。

Q11.私は地方に住んでいます。清風寺には物理的にお参りできないのですが、信者にはなれますか?

A11.本門佛立宗は全国に約300ヵ寺のお寺がありますので、地域にもよりますが、近くのお寺を紹介いたします。参考に本門佛立宗のホームページをご覧ください。なお、どうしても清風寺の信徒になることを希望したいということがありましたら、ご一報ください。地方によっては出張ご奉公させていただける地域もございます。

Q12.いろいろと悩み事があるので相談にのっていただきたいのですが、他の宗派のように強制的な勧誘をされるのではと心配があるのですか?

A12.清風寺のご信者となっていただけるかどうかはご縁が大きく関わってくると考えています。まだ清風寺のご信者でないのならばご信心をなさるようお勧めはいたしますが、強制的に勧めることはありません。まずはお話しを聞かせていただき、み仏の教えという新たな材料をもとに今後の人生をお考えをいただいて、ご自身の進むべき道を導き出していただけたらと思います。

Q13.清風寺が祀っている仏像は黒色ですが、どうして黒なのですか?

A13.本門佛立宗の寺院に祀っている像は仏像ではなく、日蓮聖人の御尊像です。本門佛立宗の本山である宥清寺には、日蓮聖人が御自ら御開眼なさった御尊像がございます。御謹製された当初は、極彩色(原色のまま)であった御尊像も、謹製されてから数百年の時を経て、その間、毎日の勤行などであげられるお蝋燭やお線香の煙などにより、御尊像は黒く変色をいたしました。これを古色と言います。この御尊像のお姿を信心でいただき、現在では古色の御尊像をお祀りさせていただいているのです。

Q14.佛立宗の信者さんは、どうして朝参詣をするのですか?

A14.お寺は信心修行の道場です。お寺に参詣し、御法門で教えを聞き、ご信者同士励まし合って、信心の錬磨をはかります。特に朝参詣は、その日一日の無事を願うとともに、まず、その日の最初の時間を参詣という形でみ仏にお供えをさせていただくことで、徳を積む佛立宗の基本的な修行なのです。