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信行体験談

「御宝前からいただいた念願のお教化」

2014.04.15

第七連合・大東教区二組 西口 法子

 ありがとうございます。私は昨年二月突然原因不明の椎間板ヘルニアになり、腰から膝への激痛で頭を起す事もできず2週間程は完全に寝たきり状態でした。ようやく歩けるようになった四月頃、今度は娘までヘルニアになり2人とも職を失ってしまいました。不安な毎日の中、組御講で、命がけで朝参詣されたくさんお教化されたご利益談を聴聞した私と娘は次の日から朝参詣を始めました。まだ、痛みもあり歩くのが辛く時間がかかりましたが、何とか一週間、また一週間と頑張りました。お寺へ行くと色々な方々に声をかけてもらい励ましていただきました。そんな時、一番前に座ることの大切さを研修会で教えていただき勇気を出して実行しました。初めて前に座った時、御宝前の迫力と荘厳に驚き緊張しました。一カ月で定期が切れるので迷っていた頃、たった一度の面接で仕事先が梅田に決まり、交通費も全額支給だったので朝参詣も定期でできるというご利益をいただきました。当初、私の身体で長時間勤務は不安でしたが、朝参詣し御供水をいただき出勤すると一日元気で仕事ができました。また、同じ教区で青年会の頃、一緒にご奉公をした酒井さんを奨引させていただくと頑張って参詣してくれ現在に至っています。私には何とか助けてあげたい一人の友人がいました。祈願カードを出し毎日仕事帰りに御供水を届けました。そんな気持ちも喜んでくれお寺に何度か参詣してくれました。

 毎日御法門を聴聞させていただく内に開筵式に向け自分は一体何をさせていただけるのかを一生懸命考えるようになりました。まず毎日一人でも自分が朝参詣している事を話す事にしました。すると、職場の子が参詣したいと言ってくれたり、開筵式には子供達を連れて参詣すると言ってくれる宗外者の方が増えてきました。私は開筵式に宗外者の方を十人、参詣目標を立てることにしました。いつもなら毎年風邪で寝込む私ですが寒修行も皆参することができました。そろそろ友人に話そうと焦っていましたが機会がなく悩んでいた頃「今」という時があり友人に精一杯心を込め、想いを伝えたところ御宝前から背中を押されたというか、不思議な現証があり、友人の入信が決まりました。本当に言葉では表せられない程の嬉しさと感動でした。病気がきっかけで信心改良の機会をいただき本当に一生の思い出となる開筵式を迎えさせていただけます。正直、御講師の折伏がきつく落ち込んだ時がありましたが、この御題目にお出値いできた事に感謝し、御法門通りにさせていただくと必ずご利益がいただける事を一人でも多くの人に伝え幸せになってもらえるよう、頑張りたいと思います。

 最後に御住職をはじめ、励ましていただいたご信者方、家族に篤くお礼申し上げます。本当にありがとうございます。
ご清聴いただきありがとうございました。

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