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教務会

清風寺顧問的場滋朗氏帰寂 寺葬の礼を以て葬送

2017.10.25


 去る10月19日、元信要会常任幹事、清風寺第十三代・十五代事務局長、当山顧問的場滋朗氏が行年88歳をもって帰寂されました。法号は、滋温院清勲良徳日光大居士
 仮通夜は19日自宅で、日要御導師がご奉修。本通夜は清風寺本堂に祭壇を設け、20日18時、日要御導師がご奉修。山内御講尊をはじめ有縁のお教務方やご信者をあわせて約340名の参詣でした。
 葬儀告別式は、21日13時から、清風寺葬の礼を以て、本堂に於いて御住職執行のもとしめやかに行われました。
 葬儀では、御住職が祭壇に歎読(第1面・巻頭言に掲載)を読みあげられました。
 続く教務会代表土元執事長のお別れの言葉を要約すれば「氏は、清風寺を代表する大功労者。お人柄は、質実にして実直そのもの。厳しき中にも慈愛溢れ温かく、人を容れるに寛大。ユーモアのセンスも持ち合わせ、魅力的な宗風を身に付けたご信者。多くの教講が相談し、励まされ、折伏を受け、信心を増進した。寂光浄土で、我々のご奉公の見守りを」と述べました。
 更に、信徒を代表して友寄局長のお別れの言葉を、河合総代が代読した要約は「氏は信者の手本、鏡。尋ねれば、優しく、ご信心の筋道は決して曲げず、的確に丁寧によくわかるように教えてくださった。清風寺信徒の柱ともいうべき氏を失った悲しみは言葉で言い表せない。長い間のご奉公ありがとうございました」とお礼を述べました。
 お焼香は50分間続き、会葬者は約360名を数えました。
 最後に、河合葬儀副委員長のご挨拶と、喪主の的場恭子さんからお礼のご挨拶があり、偲び雨の降る中、出棺のお見送りをして、滞りなく葬儀は終了しました。

葬儀副委員長の挨拶


雨の中のお見送り

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