本門佛立宗清風寺のホームページです。

教務会

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2017.06.25

色づくために

清風寺境内の柿の木に青々とした実がなっている。 これから梅雨の雨にうたれ、夏の暑さに耐え、秋の寒暖差を越えて色づいていくのだろう。 色づきや味わいには、その季節

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2017.05.03

鶯の声

新緑の木立の中を歩いていると、 鶯の鳴き声が聞こえてきた。 ふと立ち止まり、耳を傾けていると、 心が穏やかに、満ち足りたような気持ちになった。 こん

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2017.04.14

正門脇の桜

ご奉公からお寺に戻ると、正門脇の桜が見事に咲き誇っていました。 いよいよ、明日、明後日は清風寺門祖会が奉修されます。 春のうららかな陽気の中、ぜひご参詣ください。

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2017.04.06

根っこの恩

つい先ごろ咲き始めた桜が、そろそろ満開を迎えようとしている。 桜の下を楽しそうに手をつなぎながら楽しげに歩く恋人たち。 その場に佇み、静かに見上げている初老の紳士。

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2016.10.30

9/12タカラベルモント・スクェア竣工式典執行、10/20五年に一度の追悼式奉修

 清風寺第十一連合・住吉第2教区所属の吉川秀隆氏が代表取締役会長兼社長を務める、タカラベルモント株式会社が、去る9月12日、大阪市中央区に、国内外の美のプロフェッショナルが集う情報

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2016.09.03

佛立青年教務会・樺太戦没者慰霊ご奉公

 去る8月17日から20日まで樺太戦没者慰霊法要のご奉公に行ってまいりました。  参加者は青年教務会から17師、樺太とご縁のある御導師、御講師方が3師、一般参加者が3名、合わせて

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2016.08.01

8月は「お盆」の月

「お盆」とは正式には「盂(う)蘭(ら)盆会(ぼんえ)」といいます。釈尊の十大弟子の一人である目連尊者の故事に由来します。餓鬼界に堕ちた母親を救うために、目連尊者は多くの僧侶と信者に

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2016.06.29

京都府無形文化財保持者 天蓋の石橋先生

 清風寺新本堂の仏天蓋・人天蓋を制作いただいた陶芸家の石橋裕(ひろし)先生(雅号・石橋裕史氏)は、昨年3月に京都府指定・無形文化財保持者の追加認定を受けられました。

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自分の命を顧みず他人のために尽くす・・・
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2016.04.23

自分の命を顧みず他人のために尽くす・・・

▼平成23年に起こった巨大地震と大津波は深刻な原発事故を誘発し、その爪跡は今でも生々しく残っている。五年を経た今なお避難所暮らしを強いられたり故郷を捨てざるを得なくなった被災者も多

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2016.03.08

ご銅像が!

ご奉公で、本山・宥清寺に参詣させていただいた。 境内を歩いていると、いつもと何か景色が違う。 どうしてだろうと見回して、びっくりした。 開導聖人のご銅像がおら

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