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活動報告

4/13-14 門祖会・日地上人第33回御忌法要

2019.04.15


○日地上人第33回御忌法要
 去る平成31年4月13日(金)正午から、佛立第十八世講有日地上人第33回御忌法要が厳粛に奉修されました。
 講有上人にご奉修いただいた法要は、本堂左側に荘厳された祭壇に講有上人がお焼香され、続いて当山御住職、ご出座の石田日奥上人、小西日演導師・宮本日孝導師・泉恒健化主、西村日要御導師を筆頭に西村御家のお教務方がお焼香をされました。信要会住職の方々・参列教務に続き、西村御家の方々がお焼香をされました。堂内中央に設置された焼香台でも、寺内代表参詣の全教区長、全組長の参列者が次々に焼香されました。
 法要の中祭壇前で、信要会幹事長・岡居日長導師が、信要会の第三十三回御忌記念ご奉公の終了と、来る第三十七回御忌への新たな報恩ご奉公をお誓いする奉告言上をされました。
 お看経の後、講有上人の御法門を聴聞し、西村日要御導師が御礼の挨拶をされ、一座の法要は終了しました。
 最後に、本堂内信者席の最前列に舞台を設け、講談師・旭堂南海氏に依頼した「日地上人のご一代」の講談を聞いて全てが終了しました。
 なお、清風寺の第三十三回御忌記念の報恩ご奉公は、納骨室の完成、「清風寺歌」の編曲(混声二部・オーケストラバージョン)の完成、法要までに教化誓願250戸必成を目指し255戸を成就させていただきました。
○門祖会・日地上人第33回御忌法要
 去る4月13日(土)午後5時からと翌14日(日)に、清風寺の門祖会が奉修されました。第三十三回御忌は御会式にも併修され、参詣全信徒が報恩謝徳の志しを表しました。
 門祖会第1日目土曜日の座は良風寺御高職西村日要御導師が奉修され、前座御法門は萩原淳衆師が、後段はブラジル日教寺御高職高崎日現導師が拝まれました。第2日目日曜日の第一座は当山御住職が奉修され、第二座は松山松風寺御高職権大僧正吉田日祥上人が、第三座を東京清秀寺御高職権大僧正岡本日苑上人に厳修賜りました。
 門祖会の参詣は、目標4200名に対し総参詣3954名。達成率94・1%、成長率93・5%の成績で、参詣目標は不成就でした。第三十三回御忌併修の御会式で四千名を下回る結果は、日地上人に本当に申し訳なく言葉もありません。
 この状況を今後の明確な改良点とそれぞれに受け止め、ご正当年に相応しい参詣奨引等の改良を実践させていただきましょう。

門祖会・本堂内一杯のお参詣


堂内中央に設置された焼香台でも


御法門を説かれる御講有


日地上人のご一代を語る旭堂南海氏

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