沿革

明治22年
1889年 8月 清風寺の前身、大阪大歓組結成
1899年 6月 大阪事妙支部創立。八組にて構成
1900年 12月 日英山助給庵入手、御本尊奉安。総坪数608坪。40余年間無住、檀家なし
大正2年
1913年 4月 薫化会創立
9月 清風寺と改称。組数26信徒数1298戸、5年間に3倍増
1914年 清風寺に佛立薫化信行団(のちの青年団)結成
1916年 5月 清風寺新本堂落成
6月 清風寺本堂開筵式
1919年 4月 清風寺の寺格が「平僧寺」から「永聖寺」に昇格
1921年 3月 事妙青年団発会
5月 事妙婦人会発会
1923年 1月 上海事妙支部分支部
4月 小倉親会場(現不軽寺)開筵式
5月 徳島親会場(現立正寺)開筵式
1924年 4月 小倉事妙支部独立、九州事妙支部となる
4月 宝塚親会場(現妙宝寺)地鎮式
昭和元年
1926年 11月 堺親会場(現安国寺)開筵式
1927年 4月 堺親会場は事妙第二支部として発足
5月 事妙少年団発会
1928年 3月 宝塚親会場(現妙宝寺)開筵式
4月 宝塚親会場(現妙宝寺)第三事妙支部として分支部
10月 高知親会場(現佛立寺)開筵式
1929年 1月 事妙支部機関雑誌「不軽」発刊
4月 高知親会場が第四事妙支部となる
7月 兵庫親会場(現大法寺)が第五事妙支部となる
12月 西条親会場(現佛立寺)が第六事妙支部となる
1930年 10月 守口の開導聖人御遷化地に、事妙支部信徒663戸を分ち、守口支部を創立(現義天寺)
1932年 10月 清風寺講堂落成
11月 清風寺講堂落成
1933年 3月 西宮親会場(現廣宣寺)が、第七事妙支部となる
3月 市岡親会場(現経王寺)が、第八事妙支部となる
10月 東成親会場(現妙光寺)開筵式
1934年 7月 西成親会場(現信光寺)落成
1935年 5月 九州福岡に分支部(現本法寺)
寝屋川墓地購入、総坪数1万余坪。助給庵墓地移転
1936年 2月 東成親会場が第九事妙支部となる
4月 寝屋川墓地地鎮式る
1939年 4月 清風寺弘通区画整理により32連合、220組の構成
1941年 6月 清風寺信徒有志による佛立開拓団先遣隊が北満州に入植
1945年 6月 空襲により清風寺罹災全焼
12月 清風寺仮本堂落成式。18坪
1947年 2月 清風寺青年会結成
5月 清風寺復興第二次本堂落成
1948年 12月 『清風寺通信』発刊
1949年 7月 清蓮(蓮華新聞の前身)創刊
1951年 3月 青年会機関誌『清蓮』発刊
1953年 7月 社会事業相談所開設。婦人会1円募金開始、いまの「愛の花束」
くんげのしるべ創刊
1954年 4月 「同信共助会」発足
8月 第一回真田山靖国霊場慰霊法要
1955年 5月 ボーイスカウト結成式
9月 ガールスカウト結成式
1956年 4月 清風寺新本堂落成
8月 清風寺教務部「信行のしるべ」出版
1957年 8月 旭別院(現清現寺)敷地標柱建つ
1958年 10月 清風寺新本堂開筵式
1960年 1月 清風寺旭別院創立
1961年 1月 第二弘通区ラジオ放送開始(ラジオ大阪、毎週月曜午前6時)44年9月まで
1962年 10月 新納骨堂落慶法要
1969年 清風寺壮年会結成
1972年 6月 清風寺講堂完成
1976年 9月 淳風館落成式
1980年 4月 旭別院が寺院昇格、清現寺となる
1981年 6月 清風寺境内淳尊胸像脇に太陽電池時計を設置
10月 豊中別院創立
1982年 10月 豊中別院開堂式
平成6年
1995年 生駒別院創立
1996年 5月 豊中別院が寺院昇格、良風寺となる
1997年 9月 寝屋川第二霊園竣工式
2000年 4月 特別養護老人ホーム「淳風とよなか」を開所
2005年 4月 現新本堂落成
特別養護老人ホーム「淳風おおさか」を開所
2009年 8月 生駒別院、新本堂落成
2013年 2月 門祖550回御遠諱別修寺内法要を盛大に奉修
薫化会創立百周年記念・清風寺寺号公称百年
2014年 5月 清風寺新本堂落慶開筵式・寺号公称百年祈念大法要